フェラル酸 ANM176 健忘とアルツハイマー
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概要

フェルラ酸は、アルツハイマー病や健忘の予防、改善に有効 !!

フェルラ酸は、どんな植物にも含まれる物質です。 そのフェルラ酸がベータアミロイドの毒性から神経を守っています。 ベータアミロイドは体の中にわずかにある小さなタンパク質で、アルツハイマー病の原因物質と考えられており、遺伝子に欠陥がある人や、遺伝子には欠陥がない人でも高齢になると脳内に増えてきます。   
最近では,ベータアミロイドは健忘の原因ともなっていると考えられています。

植物の葉や茎に含まれているフェルラ酸は、後腸という草食動物が持っている長い腸を退化させたヒトでは吸収することはできません。

一方、ブルーベリーやプラムなどの一部の果物、漢方で使われるセリ科のトウキやセンキュウの根、あるいは米や小麦などの一部の穀物には、フェルラ酸がヒトでも吸収できる形で含まれています。 しかし、米や小麦に大量に含まれているフェルラ酸のすべては穀粒の表面にあるヌカの中にあって、ヌカを取り除いてしまった精白米や精白小麦粉にはまったく含まれていません。

第二次世界大戦後、日本人の食生活も近代化して、精白米や精白小麦粉をもっぱら食べるようになりましたが、そのせいで、人類が何百万年も前から途切れることなく吸収してきたフェルラ酸が欠乏していると考えられます。 このフェルラ酸の欠乏と、近年増加してきているアルツハイマー病あるいは健忘と無関係だといえるでしょうか?

フェルラ酸が、ベータアミロイドにどのように作用してアルツハイマー病や健忘を防ぎ、さらに改善できるのか、またフェルラ酸にガーデンアンゼリカ抽出物を加えた「ANM176」という製剤は、どうしてフェルラ酸の作用を増強できるのか、については左の各項目をクリックしてください。

このホームページは、フェルラ酸がアルツハイマー病や健忘の予防、改善に有効である可能性について説明する目的で書かれました。



          2006年4月15日 アルチーマ普及会代表 柳町明敏